Case

事例紹介

地御前漁港海岸土木・設計

設計

  • 施工場所
    廿日市市地御前五丁目
  • 事業者名
    広島県西部建設事務所廿日市支所
  • 設計規模
    L=350m
  • 主要構造
    重力式護岸(直立消波ブロック式護岸)

本設計は,地御前漁港海岸において,背後地区の住民と財産並びに公共の施設を守ることを主目的として,老朽化した海岸保全施設(護岸)を改修したものです。

地御前漁港は宮島の対岸に位置し,厳島神社の外宮社である地御前神社があります。毎年,旧暦6月17日に管絃祭が行われ,当護岸前で祭典と管絃が奉奏されます。また,かき養殖が盛んで,「地御前かき」は広島かきを代表するブランドとして,全国各地に出荷されている漁港です。

 

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